くびれを美しく見せるコルセットの付け方とは?

くびれを美しく見せるコルセットの付け方とは?くびれ

よく映画のドレスを着替えるシーンなどで見かける、腰にぎゅっと巻くコルセット。

苦しそうに見えますが、そのぶん着やせ効果も期待できる…?

始めは、苦しくてツライかもしれませんが、次第に体が慣れていくんですね。

つけるだけでくびれ効果があるのは、簡単で良い方法です。

つけているだけできれいになれるコルセットで、今から夏の魅せるボディを作っちゃいましょう♪

コルセットを巻くことでどんなメリットがあるのか、調べてみました。

くびれを美しく見せるコルセットの付け方

コルセットは必ず、ボディスーツや絹の下着などの上から着用してください。
地肌はあせもなどができるのでNGです。

コルセットの付け方
  • STEP1
    コルセットの上下に注意しながら腰に巻く
  • STEP2
    バスクを下からとめていく
  • STEP3
    背中のヒモを引っぱって締めていく

背中のヒモは最初はゆるめでもOKですが、あまりに緩いと効果も半減してしまいます。

POINT

背中の開き方が左右対象になるように、また、きつくなりすぎないように注意して結ぶ。

コルセットが身体にぴったりあう位置で、調整するように意識してみてください。

身体が慣れてきたら少しづつきつくします。

無理をせずに行う事が続けるコツですよ♪

そもそもコルセットはもともと下着を矯正するためのアイテム。
つまりつけているだけでも、スタイルがよく見える優れものなんですね。

コルセットの効果

コルセットは、無理矢理ウエストを締め付けて細くみせるというイメージですが、決して、そんなことはないんです。

コルセットでウエストを締め付けた状態にしておくことで、肋骨を矯正するだけでなく、胃のあたりが締め付けられます。

これは、満腹感をすぐに感じられるため、食欲抑制効果が期待できます。

そして、コルセットで厚着になることにより、汗をかきやすくなり、代謝もアップしますよ。

コルセットで細くできるのは、肋骨の下の部分からおへそ周りまでの、ウエスト部分のみです。

女性の肉は柔らかいため、コルセットで締め付けて肉をうごかないように固定させると、ウエストのくびれを作るのに効果的なんですね。

そしてつけ続けることによって、本当に痩ちゃうのがコルセット!

肋骨を矯正するコルセットダイエットでくびれを作る!

SNSなどでも話題のコルセットダイエットって、聞いたことありますか?

肋骨を締めて矯正することで、くびれを作ることができるダイエットなんです。

「世界一セクシーな女優」
として知られているアメリカ人、ジェシカ・アルパさん。

コルセットを2枚重ねて、3ヶ月間つけて生活していたら
たくさん汗をかくことにより、ダイエットに成功したそうです♪

とはいえジェシカさんは、1日中コルセットをつけて生活していたそう…さすがにそれは難しいですよね。

でも、そんなあなたも大丈夫です!

今回は、肋骨をコルセットで締めることにより、くびれを作る方法を紹介していきたいと思います。

肋骨を締めるとどんな効果が?

肋骨ってくびれに関係あるの?
なんて疑問に思う方も多いと思います。

肋骨は、くびれにとっても関係しているんです。

肋骨が歪んだり開いたりしてしまうと、体が前面にでっぱってしまいます。

体が前面に出っ張ってしまうというのは、腰や背中の筋肉の緊張が強くなり、そり腰になってしまうということ。

そり腰は腹筋を弱らせ、さらに肋骨を歪ませ、姿勢が悪くなっていく原因となります。

姿勢が悪くなると使うべき筋肉が使われず、筋肉が衰えていき、その周りに脂肪がついてしまいます。

そして、身体中が歪んでしまい血行や代謝が悪くなるのです。

そんな開いたり歪んでしまった肋骨を、コルセットで締めて矯正していきます。

そうすると、姿勢を良くしていき、必要な筋肉が使われて、体幹も鍛えられるということなんです!

肋骨はしなやかな骨であり、外から圧力をかけ続けることで、徐々にまがってきて、矯正することができます。

自分のウエストよりも細いコルセットを1日3~6時間つけるだけでも、

  • 胃がでないので食べ過ぎない
  • 発汗作用増進で新陳代謝アップ
  • 正しい姿勢をキープできる

ことから、体重が減るといわれています♪

はじめのうちは慣れないので窮屈に感じてしまうことも多いかも…。
なので、身体と相談しながら、だんだんと時間を増やしていってくださいね。

コルセットの選び方や付ける際の注意点

コルセットを選ぶときは、自分のウエストサイズより、マイナス10cm~15cmのものを選ぶようにしましょう。

そして、バスクという金属製の留め具があり、締め付けを調整できるもので、生地には伸縮性のないものを選ぶといいですよ!

はじめは苦しく感じるかもしれませんが、つけているうちに慣れてきます。

苦しいと感じる方は、最初は少し緩めにしてみるのもいいですが、あまり緩すぎても効果が出ませんので注意してくださいね。

また、締め付けられている感じがして効果が高いような気がする、といって、強く締めすぎるのもよくありません。

締め付けすぎると、血流が悪くなって逆効果になってしまうことも。

1日4時間以上着用するように意識してください。
また、寝るときは外すようにしてください。

寝ているときに締め付けているままだと、
血流が悪くなり睡眠の妨げになってしまいます。

交感神経が刺激されて、
せっかくの睡眠タイムがリラックスできないものとなってしまいます。

おすすめのコルセットは?

腰痛防止用やサポーターとしてなど様々なコルセットがありますが、ダイエットに効果的なコルセットは

  • 留め具が金属である
    (「バスク」と呼ばれます)
  • 背中部分はヒモ、かつ調整可能になっている
  • 生地が伸びない
  • 簡単に脱ぎ着できる
  • ウエストより10?12cmほど細いもの

すべて満たすものを選んでください

また最近だと、ホックが前についていて簡単に取り外せるものが人気です。

デザインで選ぶとなかなか、取り外しが1人はでできなかったりします。

なので、上のコルセット選びのルールを守りながら、長く続けられるように、うまくお気に入りを見つけましょう♪

注意点

コルセットダイエットは、18歳未満の方は行ってはいけません

骨や臓器が発達していない状態で、矯正器具を使ってしまうと、臓器に大きな負担をあたえたり、筋肉や骨が歪んでしまう危険性がありますので、成長期の使用は控えましょう!

また就寝時のコルセットの着用は、基本的にはNGです。

長時間の締め付けで血行がかえって悪くなりますし、身体を締め付けることでリラックスできず、睡眠の質が悪くなってしまいます。

コルセットを着用する際は必ず正しい締め付け方で、決まった時間内で行いましょう。
その方が効果が発揮できますよ♪

リバウンドしないためには

コルセットをすればお腹がへこみ、くびれもできます。

血行が良くなることで、足のむくみもとれて、デトックス効果も期待できるでしょう。

しかし実はこれ、
コルセットに頼ってしまって、自分の筋肉を使わなくなってしまう!
なんてこともあるんです。

知らぬうちに、コルセットに身体が慣れちゃうんですね…。

コルセットをつけていない時間は、腹筋や背筋をしたり、自分でも姿勢を正すよう心がけることで筋肉を自分でも鍛えるようにしましょう!

まとめ

コルセットをつけるのには、ただ締め付けるだけではなくて、きちんとした理由と効果があるということがわかりました。

コルセットをすることにより、体重はすぐには変わりませんが、見た目は変えることができます。

ただ、1日つけたところで、くびれが定着されるわけではありません。

毎日継続して着用することで、ゆっくりと肋骨を矯正してくびれになっていきます。

何事も継続が大事です。
無理せず、着実に行っていきましょう!!

この記事を書いた人
miwapyon

ジャズに魅了され、2001年より関西を中心にライブ活動をしています。
身も心も美しくありたいと思っています。
大阪市・ラジオ大阪主催等のイベントや他局ラジオに多数出演。

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