”脇毛の処理であるある”のチクチク感の対処法

”脇毛の処理であるある”のチクチク感の対処法ムダ毛処理

夏が近づくと露出がふえるのでムダ毛が気になりますよね。

脇毛が生え出す頃から学生はプールの授業もあるのでお手いれがあたりまえ、あなたも毛の処理は以前からしていますよね。

そんなあなたも処理後の肌トラブルに悩んでいませんか?

処理後少し経つとチクチクするのが気になる、
「チクチクしてかゆい」とストレスを感じたことが一度はあるでしょう。

毛の処理であるあるのチクチク感の対処法について解説していきます。

脇毛処理でチクチクした時の対処法

タンクトップやキャミソール、水着など着ると脇が全開になりますよね。
あなたも脇毛の処理はあたりまえにやっていることでしょう。

半袖であっても腕をあげるときは気になりますからね。

脇はすれる場所なのでチクチクした経験があるのではないでしょうか?
チクチクしたときの対処法をみていきましょう。

また、原因についても知ると間違ったお手入れをしなくてすみますよ。

脇毛処理の頻度を増やす

処理して数日経つと毛が伸びてきますよね。
少し伸びるとまた肌にあたりチクチクしてくるので、
伸びたらすぐにまた処理することでチクチク対策になります。

ただし処理方法によっては頻繁に処理をおこなうことでチクチク以外の肌トラブルも起きてしまうので気をつけておこないましょう。

脱毛サロンでプロに脱毛してもらう

頻繁に自己処理をすると肌トラブルが気になりますよね。

私もサロン脱毛経験者ですがきれいに処理するには脱毛サロンでプロにまかせるのがおすすめです。

毛が抜けるのを繰り返すうちに毛自体が細くなるので生えてきてもチクチク感が気になりません

今では脱毛料金がとても安くなっています。

自己処理のトラブルや処理の手間を考えると夏が終わる時期からはサロン脱毛に通ってみることをおすすめします。

脇毛のチクチクは毛の形が原因

そもそもなぜチクチクするのか知っていますか?
髪の毛で考えてみると想像しやすいでしょう。

長く伸びた毛は毛先にいくにつれて細くシュッとなっています。
毛先を触っても筆のような感覚ですよね?

ムダ毛処理を特にカミソリでしている方が多いと思いますが、パツっと切られた毛の断面は角ができます

これが肌を刺激してチクチク感の原因になります。

特に脇の毛はしっかりした毛が生えているので余計にチクチク感が強いでしょう。

カミソリでの処理は危険

カミソリでムダ毛処理した後、
「肌が赤くなった」、「ヒリヒリした」など経験はないですか?

そんな経験がある方はカミソリでの自己処理は肌に良くないだろうなと実感しているのではないでしょうか?

カミソリは肌への負担が大きいです。

角質もいっしょに削られてしまうため皮膚もダメージしてしまします。

よくお風呂場で処理する方も多いと思いますが、これはさらに危険です。

皮膚がふやけている状態は必要以上に皮膚が削られてしまいます。さらに毛穴も開いているので雑菌も侵入しやすい環境がお風呂場です。

赤くなったりなどの症状がなくても、『乾燥がひどい』方ももしかしたらお風呂場でカミソリを使っていませんか?

毛先が尖るとチクチク感が増す

肌がチクチクするのってとても不快ですよね。

きれいにしたのにかゆくてかいてしまってキズだらけの肌になってしまったり…

明日のために、と思ってやったのに翌日肌荒れしていたらショックですよね。

毛が生えているときは大丈夫だったのに、毛を処理したらチクチク不快に感じる、

そもそもなんでなのでしょうか?

実は毛の形状が変わるからです。

通常の毛先は丸く太い

毛は毛根に近いところが太く、毛先にいくほど細くなっていきます。

そして、毛先は擦れて丸くなります。

処理していない毛は生えていてもチクチクはしません。

これは毛先が細く柔らかく、丸いからということです。

それが毛が太い根元で処理することで丸かった毛先がカットされ、角がある毛先になってしまうということなんです。

脇毛がチクチクしない自己処理方法4選

もうチクチクかゆくなったりしたくない!と思いますよね。
何かいい自己処理方法はないか探しているあなたへ、

4つ方法をご紹介します。

1ブラジリアンワックス

ワックス脱毛は聞いたことがありますよね?

ブラジリアンワックスもワックス脱毛の一種です。

ブラジリアンワックスとは、温めたワックスを薄く塗ってシートを貼りいっきに剥がして脱毛するワックス脱毛の一種です。
欧米ではポピュラーな脱毛方法で、ブラジル人女性がTバックのビキニをはくためにアンダーヘアの脱毛をしていたことからその名前がついたともいわれています。

生えている毛を途中で切るのではなく、根元から抜きさるのでカミソリよりもツルツルが長く継続します。またカミソリだと数日で伸びてきた毛がチクチク不快に感じてきますが、根元から引き抜かれるため次に生えてきた毛はチクチクすることがありません。

ブラジリアンワックスで使うワックスは天然素材やオーガニックにこだわったものが多いです。砂糖やはちみつ、水などから作られているのでワックスは肌にやさしい成分で出来ています。肌を傷つけることなく安心ですね。

2バリカン

毛量を減らすことはできますがきれいに=ツルツルに処理することは難しいです。

肌ギリギリで使うのはそもそも危険です。

毛量を減らしたいというときには自然になり、処理した感じが出にくいのでいいですが、男性的な処理の考え方になります。女性はそもそも脇毛を残したいとは思いませんからね。チクチクしない処理方法にはなりますが・・・

3すきカミソリ

毛量を減らすことしかできないので女性の処理方法としては使えないアイテムです。

毛量をすいて調整できます。これもまたツルツルにすることはできません。男性向けの対処法になります。

4抑毛ローション

脱毛・除毛後のお手入れに人気の「抑毛ローション」。脱毛・除毛後のケアアイテムとして売られていものです。

抑毛ローション自体には発毛を抑制する効果はありませんが、お肌の保湿効果は期待できるので、しっかりケアしてなめらかな肌にしておくと肌トラブルの防止になります。

脇毛がチクチクしてかゆい原因

今ではあたりまえのように脇の処理をしている方がほとんどです。

そんなあなたも脇がかゆいなと感じたことがありますか?めずらしいことではないですよね。

かゆみの原因を知ることで対処ができます。かゆいからといってかきむしってしまうと色素沈着の原因にもなってしまうので気をつけたいですね。

そもそも原因とはなんでしょうか?

脇毛部分がかゆいのは炎症が原因

脇がかゆくなる原因はいろいろあります。汗をかいたり乾燥したり、物理的な刺激やアレルギー、雑菌の繁殖などがあります。

腕をよく動かすので脇は摩擦が起きやすい場所です。蒸れやすく細菌が繁殖しやすい場所でもあります。

脇毛をカミソリで処理すると、皮膚の表面が傷つき、乾燥します。雑菌の繁殖や炎症などが起こりやすくなり、かゆみがでてしまいます。

金属アレルギーをもっている場合は、それが原因でかゆみが起きている可能性もあります。

炎症が起きないようにすることでかゆみがなくなります。

脇毛処理は肌をいたわる事前準備が大切

ではどうするれば炎症が起きないの?と思いますよね。処理前に事前準備をすることで炎症を起こさないようにしましょう。

乾燥することで炎症は起きやすくなってしまします。皮膚が傷つきやすいカミソリ処理はおすすめできないですが、使う際には使用前後で保湿することが大切です。処理後は冷やすこともおすすめですよ。

入浴中の処理は避けた方がいい

お風呂場で処理している方も多いのではないでしょうか?

お風呂場での自己処理を避けたい理由の1つは雑菌が湿気を好むからです。

皮膚がふやけているのでさらに肌へのダメージが大きくなります。なおかつ毛穴も開きやすくなっていて雑菌が入りやすい環境になっているからです。

皮膚自体乾燥しやすくなるのでかゆみがでやすいうえに、炎症も起きやすいため炎症によるかゆみもでてしまう可能性があります。

お風呂場での自己処理は避けましょう。

カラ剃りは肌トラブルの要因に

自己処理でポピュラーに使われているカミソリ。あなたもよく使っているのではないでしょうか?

カミソリでの処理は手軽なため頻繁に使ってしまうかもしれませんが、そのたびに肌は傷つき、炎症のリスクは高くなります。

角質もいっしょに削ってしまうため乾燥肌にもなりやすいです。冬場だけでなく常に粉がふいているような肌の状態の方はカミソリ処理に心当たりはないでしょうか?

このようにカミソリ処理はトラブルの要因になりやすいですので使う際には十分気をつけましょう。

脇毛のチクチクに悩む女性は多い

昔と比べると脱毛サロンへいまでは低額で通えるようになりました。

そのためサロンで永久脱毛をしている方が多いですよね。

それでも中には自己処理をしている方もいて実はチクチクするなどの肌トラブルに悩んでいる方も多いんです。

脇毛処理について誰にも相談できない人も

ムダ毛に悩む女性は多いですよね?大人になってしまえばお金もありますし、今では脱毛サロンもとても安く通えるので深刻に考える大人はいないと思います。

女同士なのに相談できないの?と思う方もいるかもしれませんが

いちばん相談しにくい年齢は学生です。特にムダ毛が濃くなってきやすい思春期の女の子ではないでしょうか?

成長スピードや生まれつきの個人差もあって脇毛がまだ生えていない子もいる中、自分だけかもと思うと友だちには相談しにくいですよね。

誰にも相談できず間違った脱毛法でトラブルになってしまったりしてしまわないように、女のお子さんがいる方はお母さんの方から気にかけてあげたいですね。

自分流の処理ではトラブルを招きやすい

処理後にかゆみがでたり、赤くなってしまったりと自分流の処理でトラブルになってしまったことはありませんか?

すぐによくなればまだいいですが、かゆくてかいてしまって黒ずみになってしまったり、毛穴が炎症を起こしてしまったりするとなかなかすぐには治すことができないですよね。このように自分流の処理は肌トラブルを招きやすいので注意が必要です。

女性が脇毛を処理するメリット

脇毛を処理していない女性は少ないと思います。

今ではとても安く脱毛サロンに通うこともできますし、若いうちから脇は永久脱毛をしている方が多くなっていますよね。

脇毛は生やしておきたいなんていっている方はまずいないと思いますが、生えていることでデメリットもあります。

処理することでどんなメリットがあるかご存知ですか?脇毛が生えていうことでにおいに悩む場合もありますよ。

匂いを軽減できる

汗をかいたときなど私臭くないかな?と心配になるっことありますよね?

特に脇のにおいを気にして制汗スプレーなど使っている方も多いのではないでしょうか?この匂いの原因は細菌です。

脇毛があると脇に空気がこもりやすいので、においも強くなりやすいです。

脇は蒸れやすい場所なので雑菌が繁殖しやすいところでもあります。そのためにおいが悪化しやすいのです。

なので脇毛を処理することで匂いの軽減にもつながります。

脇汗止めスプレーの効果を最大に発揮できる

夏場は特に制汗スプレーなど持ち歩いていたり、脇臭対策をしている方は多いでしょう。

脇毛は実はわきの匂いを拡散させる働きがあります。そのため脇毛を処理しておくことが大事です。

また、汗をかいたからとスプレーを使う場合があると思いますが、匂いの原因は細菌です。そのため汗をかく前、きれいな状態で使用しておくのが効果的ですよ。

男性から好感を持たれる

脇毛やムダ毛が気になっているとおしゃれも楽しめないですよね?

薄着になる季節、プールや海、水着になる場所では男性も女性の脇にはなんとなく目がいってしまいます。みる気はなくとも脇毛が生えていれば目にとまってしましますよね。

清潔感もとても大事ですし、脇毛処理は異性からの好感度もアップします。最近では女性だけではなく男性も多くの人が気にかけていて処理している方が多いです。男性専用の脱毛サロンも増えているので、意識が高い男性がいま多いです。女性への目もより厳しくなっていくでしょう。

脇毛処理によるチクチク以外の肌トラブル

脇毛処理のあとだんだん肌が黒ずんでしまったり、プツプツ赤くなってしまったりとトラブルが起きてしまったことはありませんか?

かゆみ以外にもこういっったトラブルの悩みはよく聞きます。

そこでよく起きる症状や対処法についてみていきましょう。

色素沈着

一番多い色素沈着の原因としてあげられるのは乾燥です。カミソリによる自己処理で度重なる皮膚への刺激で肌にダメージを受けると、メラニンが発生。脇が色素沈着(黒ずみ)を起こしてしまいます。なるべくカミソリでの処理をやめて、保湿して肌を保護しましょう。一度色素沈着してしまうと治すのには時間がかかります。レーザー治療という方法もあります。

埋没毛

埋没毛とは脱毛、剃毛、除毛などの処理を行った後、何らかの原因で皮膚内で発毛・成長してしまった毛のことをいいます。

毛抜きで抜いたり、切れない刃のカミソリを使用したりすると埋没毛になってしまうことがあります。

こうなってしまうと皮膚の中で毛が成長してカミソリで処理することができないですし、皮膚表面で毛が渦を巻いている状態なので黒さも目立てしまいます。

毛嚢炎(もうのうえん)

毛包炎は、毛穴の奥の毛根を包んでいる部分に起こる炎症です。

毛包部にできた小さなキズから細菌が感染することによって起こります。

赤みを帯びた発疹や周囲が赤く膿をもった発疹がみられます。

毛包部の小さな掻き傷や刺し傷、カミソリ処理でできたキズなどから皮膚に細菌が入り込み、炎症を起こします

原因菌は主に黄色ブドウ球菌表皮ブドウ球菌と呼ばれる細菌です。

また、マラセチアと呼ばれる皮膚の常在菌が毛包内で増殖して炎症を引き起こす場合もあります。

皮膚の不衛生などが誘因となることがあります。毛包炎の予防としても、できたあとの対処としても、皮膚を清潔に保つことが大切です。

症状が軽度であれば、皮膚を清潔に保つことで通常は1週間ほどで軽快します。抗菌成分配合の市販薬を用いてみてもよいでしょう。

まとめ

脇毛の処理方法、チクチク感についての対処法などまとめましたがいかがでしたか?

脇毛処理をする際にはしっかりと”保湿”して肌を整えましょう。

手軽におこなえる自己処理でトラブルになることがあるので気をつけておこないましょう。

どういう理由でトラブルが起こるのか、を理解しておくことでお手入れ前後に気をつけることがわかりましたね?

きれいな肌で夏を過ごしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
miwapyon

ジャズに魅了され、2001年より関西を中心にライブ活動をしています。
身も心も美しくありたいと思っています。
大阪市・ラジオ大阪主催等のイベントや他局ラジオに多数出演。

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