自分でできる浮気調査

自分でできる浮気調査
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確証を得たら相手を特定していく様にしましょう。

こう言った調査をきちんとする事でもし離婚と言う事になったとしても有利に進めていく事が出来ると言う様になります。

慰謝料もきちんと取れるようになると思いますし、その後の展開が有利になります。

どうするかはあなた次第ですが証拠はきちんと押さえておいた方がいいと思います。

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自分でできる浮気調査

自分でお金をかけずに浮気調査するにしても、プロにお願いするにしても、どういう結末を望んで浮気調査するのか?ということが大事です。

結末を決めて調査する方が、金銭的にもムダがないです。

関連記事:自分でできる浮気調査アプリ

関連記事:自分で浮気調査する場合の注意点

浮気調査をする理由

①相手が分かるだけで良い
②浮気を止めさせたい
③別れる(離婚等)
④パートナーに慰謝料を請求したい、あるいは浮気相手に慰謝料を請求したい、あるいは両方に・・・
⑤将来別れる(離婚等)時のお守りが欲しい
⑥パートナーに復讐したい、あるいは浮気相手に復讐したい、あるいは両方に・・・

大きく分ければ、この6つでしょう。

①②③に関しては、簡単に分かることなので、さほど費用は必要ないです。
事実を知って、別れる別れないは、本人の気持ちですし・・・
④に関しては、裁判等で争う場合には、必ず裁判で使える証拠が必要です。

しかし、

離婚することが前提であるかどうかで、慰謝料の金額がかわります。

⑤に関しては不貞行為の時効があるので、慎重に・・・
⑥には、注意が必要ですね。

法律的に問題がある復讐はヤメときましょう。

どのような場合でも、法律的に使える証拠を確保した方がベスト・・・

でも、決めるのはあなたなのです。

探偵に浮気調査を依頼する場合

どうしても探偵に浮気調査を依頼するのであれば、調査計画を立てる、リーダーに質問してみて下さい。

1.『あなたは、浮気をしたことがありますか?』
2.『あなたは、パートナーに浮気がバレたことありますか?』
3.『あなたは、パートナーに浮気されたことがありますか?』

浮気をしたことのない人が、浮気調査をしても、結果は出せても、余計な時間が掛かるはずです。浮気の経験が無いと、浮気調査の計画にムダが多くなります。

また、バレずに浮気してきた人は、対象者の行動予測が的確で、時間的なロスが最小限に抑えられることが多いです。

時間=お金ですから。

そして、浮気をされたことのない人は、浮気された人の気持ちは、上辺だけしか分からないのです!

経験上、理解したふりはできますよー。

まあ、浮気調査にかけては、私は、浮気調査のプロです!

って言ってる人(探偵)は、きっと、浮気したことがある人でしょうね。

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なぜ探偵に依頼すると高いの? という質問が時々あります。

何の仕事も同じですが、お金を払ってくれる人(お客さん)がいなければ、成り立ちませんよね?

ストーカー被害の相談は、一つの警察署で、年間平均14件程だそうです。

ニュースとかで見てると、もの凄い数に感じるのですが、不謹慎な言い方かもしれませんが、月に直せば、1ヶ月1人の相談しかないのです。

探偵の一番の収入源は、浮気調査です。

それでも、月に1件ない業者もあります。

一人から、何ヶ月かの生活費や経費をもらわないと、潰れてしまうんですね。

だから、浮気調査1件の単価が

50万~100万円以上になるんです。

300万円以上払ったという方も結構います。

決して安いから良い、高いから悪いということではなく、本当にその金額が適正かということです。

「浮気」とは人間である以上、浮気をしてしまう可能性があると思います。

とても残念な事ですよね。

しかし浮気をするにも理由があると思うし、浮気をされる側にも理由があると思うので浮気をする側だけが悪いと言う訳ではないと言う事も考えておかなければなりません。

また、浮気はあくまでも浮気で完全に遊びと言う様に割り切って浮気をしているタイプの人ももちろんいます。

こう言うタイプの人は浮気をする為に自分の配偶者や彼女に付く嘘をなんなくこなしていくのです。

ですからまさか浮気をしているとは思わず浮気の兆候がなかなか見つからないと言う状況になってきます。

また、それとは逆にのめり込んでしまいやすい人もいます。

こう言うタイプの人は真面目な感じの人が多く自分の状況をよく飲み込めずに周りが見えなくなって突っ走ってしまう感じになってしまい、浮気の兆候がばれやすくなってしまう傾向があると思います。

それでも本人にとっては一生懸命隠しているのにばれてしまうのです。

自分の旦那さんがどんなタイプの方か分かりませんが、万が一浮気が本気になってしまい家を出ていかれてしまったり、奥さん側の生活に支障が出て来たりする様になってきたら困りますよね。

そうならない為にも浮気調査と言うのは早い段階の内に行って解決に向かっていきたい物だと思います。

まずは浮気をしていると言う確証を得なければなりません。

確証を得たら相手を特定していく様にしましょう。

こう言った調査をきちんとする事でもし離婚と言う事になったとしても有利に進めていく事が出来ると言う様になります。

慰謝料もきちんと取れるようになると思いますし、その後の展開が有利になります。どうするかはあなた次第ですが証拠はきちんと押さえておいた方がいいと思います。

自分で浮気調査する場合の注意点(尾行編)

自分で尾行する場合の注意点

自分で尾行していて気付かれてしまっては、元も子もなくなってしまいます。

ここでは、パートナーに気付かれずに尾行するための注意点を説明します。次に確実に証拠を押さえることです。

尾行をして最初の10分間で尾行相手を見失ってしまう確率は約70%、相手に尾行されていると気付かれてしまう確率は約80%とかなり高い事が伺えると思います。

この事からも分かる様に尾行は始めが肝心です。まずは相手の歩く速度をしっかり把握する等してしっかり距離を保ち尾行する事が大切となります。

もし、尾行相手が尾行に気付いて後ろを振り返ったり急に走りだしたりしても慌てないで相手の速度に合わせて等間隔を保つ事が重要となります。

もしも尾行相手が尾行されていると気付いてしまった場合、警戒心を抱かせてしまう場合があり、最悪の場合は逆に詰め寄られてしまう事もあります。

こうなった場合にはこちらは尾行していないと言い張るしかないと思いますので、出来るだけ冷静に対処をする様にしましょう。

【電車で尾行をする】

電車を使って旦那や彼氏を尾行する場合ですが、電車に乗り込んだらあなたは直ぐにでも降りられる場所に乗り込む様にする事が大切です。何故かと言うと尾行に気付いた相手が乗り込んだ途端に降りると言うフェイントをかける場合があるからです。
もし座る場所が無くて立たなければならない場合には、ドアとドアの真ん中辺りに立つようにすれば、どちらのドアが開いても直ぐに降りる事が出来ます。

次に尾行相手が椅子に座っている場合には横並びに座る様にして見つかりにくい様にしましょう。決して対角線上には座らない様にしましょう。また座ったら相手の方をチラチラ見るのも控えましょう。目線を少し動かしたら視界に入る位置がベストです。

また、相手が動いたらすぐ動くのではなくワンテンポずらして動く様にしましょう。あくまでも自然に動く事も忘れずに。

関連記事:【パートナーの行動を車や電車の移動履歴から調べる方法

【バスで尾行をする場合】

尾行相手がバスに乗って移動した場合、出来るだけ尾行相手より後方にいる様にする事が大切です。

相手より前にいてしまうと、相手の行動を確認するのに後ろを振り向かなければならなくなり、相手に気付かれてしまう可能性があるからです。また細かい事ですか、小銭やバスカード等を用意しておき、スムーズに降りられるようにしておく事も大切です。

とにかく自然な感じで目立たないような行動で尾行していきましょう。

【車を使って尾行をする場合】

尾行相手が車で行動をしているのに対し、自分も車を使って尾行をする場合にはかなり注意を払わなければなりません。

大体ですが、都心で車を使って尾行をする場合には、100メートル~150メートル程相手の車と離れて付いて行くのがいいですし、都心では無く車通りが少ない所で車を使って尾行をする場合には、300メートル~500メートル程相手の車と離れて付いて行くのがいいと思います。

車を使って尾行をするにはこういった注意を払わなければならないと思いますが、これ以外にも色んな尾行のコツがありますので以下に挙げて行きたいと思います。

・尾行していて信号が見えてきたら赤信号で引き離されない様に少し車間距離を縮める様にしましょう。

・もし相手の車後方で直ぐ後ろに付いてしまった場合には車のサイドミラーやルームミラー等をあまりじっと見ない様にしましょう。

・目立つ様な運転、例えば急ブレーキとか急発進とかはしない様にしましょう。

素人が車で尾行をする際にはこれ以上の注意を払わなければなりません。プロが車を使って尾行をする場合には1台ではなく最低2台プラスバイクまで使って尾行をしています。そして無線で連絡を取りながら見失わない様にしているのです。

この事から考えても車の尾行はとても大変な事だと言う事が分かると思います。

【もし見失ってしまったら】

尾行をしている場合で特に素人が尾行している場合は見失ってしまうケースがかなり多いです。

例えば尾行相手が急にUターンしたとします。それに合わせて自分もUターンする訳には行かないので通り過ぎてからUターンする頃には既にいないと言う様な感じです。

見失ってしまった場合は探すしかないのですが、裏口がある様な店がある場合にはそこを探してみましょう。手間がかかるかもしれませんが一つずつ探して行くのが一番です。

変装をして尾行をする場合の注意点

変装をして尾行をする場合に使う基本的なアイテムは「メガネ」「帽子」「上着」とこの3つがあればいいと思います。

帽子はカバンにしまいやすいようにツバが無いタイプの物が良いでしょう。またリバーシブル出来るタイプの物であればより良いと思います。

メガネに関しては、かけた時の印象が凄く違う様に縁ありメガネなんかが良いのじゃないかと思います。目が見えない様にとサングラスを使用する人がいますが、逆にサングラスは目立ってしまいますので避けた方が無難です。

上着も厚手の物よりは薄手の方が脱ぎやすく雰囲気も変えやすいと思います。

と言う3つのアイテムを組み合わせる事で尾行中に数パターンの組み合わせが出来ると言う事になります。状況に応じてどういう組み合わせがいいか考えておきましょう。

変装をして尾行をする場合は歩き方にも注意

変装をして尾行をする際には、いかにいつもの自分と雰囲気を変える事が出来るかにかかっていると思います。

基本的な変装アイテムは上記で記述した様なメガネ、帽子、上着の3アイテムで良いと思います。
また変装と言うとウィッグを付けたりして髪型まで変えてしまう人もいますが、使い方によっては逆に目立つ可能性がありますので注意が必要です。

また変えるのはアイテムだけで無く、歩き方をちょっと変えるだけでも雰囲気を変える事が出来ます。

浮気の証拠写真を撮る

まず、浮気の証拠写真を撮る事で大事な事は写真がブレていない事、写真がピンぼけしていない事、写真が暗くない事の3点です。

写真がピンぼけしてしまいやすいのは、暗い場所でオートフォーカス機能を使う場合ですので、出来ればピントはマニュアルで合わせる様にするのが良いと思います。

また写真がブレてしまう事についてですが、歩きながら写真を撮るとどうしてもブレてしまうので仕方が無いとは思うのですが、ある程度撮り方・カメラの構え方を知識として持っていると仕上がりにだいぶ差が出てくる様になります。正しい構え方は脇を締め、上半身を固定させてしっかりとレンズを支えてあげるとブレが少なくなります。

効果的な証拠を写真に撮る

浮気調査として証拠写真を撮る際に効果的な写真と言うのは「誰と一緒で」「何処にいたのか」と言う事が明確になっている写真です。

例えばですがラブホテルに出入りする瞬間をラブホテルだと分かる様な看板を一緒に撮る様にしたり、街で手を繋いで歩いていたら場所が分かる様な建物や標識を一緒に撮る様にしたりする事です。また大切なのは日時も一緒に撮る事です。

また注意する事は浮気や不倫は夜間が多いです。そんな夜間に写真を撮ろうと言うのですからフラッシュが必要になります。でもフラッシュは気付かれてしまいます。ですからその代替として車のヘッドライトを使用する様にしましょう。

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