浮気調査の準備は、ゴールデンウィーク前の今から





ゴールデンウィークと浮気調査の関係と言っても、全く関係ないように見えますが、実はとても深い繋がりがあります。
ゴールデンウィークや夏休み、年末年始の長期連休というのは、家族と過ごす時間が増えます。

会える時間がなくなる

それは、浮気、不倫をしている人にとっても同じ。

なので、普段、会社帰りや、日中にコッソリ密会をしていた人達にとって、その時間が無くなるということになります。




結果的に、長期連休前に密会する可能性が増えたり、または連休中にコソコソ出かけていったり、連休後に颯爽と出かけたりと、わかりやすい行動が見えます。明日から会えない、だから今夜は…と、退社後の時間を使って会う可能性が。連休明けには、旅行先のお土産を渡すために会う可能性が。1週間以上会えなかったことにより久しぶりに会う可能性と言った様にそれぞれの理由が想定出来るのです。

連休中にしても、急に買い物に出かけたが数時間、音信不通になったり、会社に用があるからと出かけたり、家族の元を離れて、コソコソ電話をしていたり。

家族と一緒に過ごす時間が多いからこそ、見えてくる真実。

それだけ、GWというのは、本当の行動が見えやすくなるため、重要ということですね。

GWに入る前の今、そして入った後、と観察することで真実は見えてきます。
冷静な視点で見ていきましょう。

また、別れたくない、離婚したくないと悩んでいる方にとっては、もっとも大切なのがコミュニケーションを取る時間があると言うこと。

普段、日常生活の中では、時間が合わない、育児や家事、仕事が忙しいと言った様々な理由から、夫婦関係、男女関係の歯車が狂いがちです。

お休みで時間がある分、この時間を生かさない手はありません。

一緒に食事を採るだけでも、買い物に行くだけでも、公園に行くだけでも良いと思います。
何か、共有できる時間を設けつつ、今の時間を大切にしながら、昔の幸せを思い出す時間にして欲しいと思います。

そうすることで、離れつつあった気持ちを取り戻す切っ掛けにもなります。
ぜひ、有意義なゴールデンウィークにして欲しいと思います。

最後にもう一度言いますが、大型連休の前後は、浮気・不倫カップルに動きが見られる時期でもあります。

連休中は、家族サービスに意識が向きます。もちろん、物理的にも会えません。

このことから、浮気をしているかどうか、疑念を抱いている方は、連休中の行動に目を向けるより、連休前後の動きを気にしていた方がわかりやすいと言えます。

もちろん、証拠を押さえたいという方も、このタイミングを図ると押さえられる可能性が高まります。

そして、会えない二人は、あなたに隠れてコッソリ、LINEやメールで連絡を取り合っているかもしれません。
だからといって、その現場を見ただけで、追求しても問題は解決しません。

連休前後の動きにフォーカスして、心の繋がりを一層強める冬が訪れる前に、解決を目指しましょう。

特に、この時期に注意しなくてはいけないのが、“焦り”です。

「どこに行くの?」
「誰に電話しているの?」

安易に出てしまうこれらの言葉は、警戒心を持たせてしまいます。
そして、さらに証拠隠滅など図られてしまいます。

結果として、問題解決までの時間が長引いてしまうと言うことになりかねません。

“焦り”によって起こしたその行動は、冷静な判断が伴っていません。

パートナーの行動を車や電車の移動履歴から調べる方法





夫や彼氏(妻や彼女)の疑わしい行動。しかし証拠がなければ何を言っても通用しません。また調べているのがバレたら隠蔽されてしまうことや、行動を自粛される可能性もあります。それでは元も子もありません。
何をするにしても証拠は必要です。あの人がどこに行っているのか、そんな行動の履歴を調べておけば、あとあと役に立つかもしれません。曜日や時間帯が決まっているなら何かしらあるということです。

自動車での通行履歴を調べる

車での移動が多く、またETCカードを使って高速道路を利用しているのなら、パートナーにまったく気づかれることなく、どこの料金所を通ったか一瞬で調べることができます。




1.車のナンバー、ETCカード番号(16桁)、車載器管理番号(19桁)を調べておく。
2.ETC利用照会サービスにアクセス。
3.「ETC利用証明書発行」をクリックして「同意する」をクリック。
4.調べたい車のナンバー、ETCカード番号を入力。

これで、何時何分に何インターから乗り降りしたかなど、すべての通行履歴を自宅のパソコンから見ることができます。

電車での乗車履歴を調べる

電車での移動がメインの場合、Suica、ICOCA、PASMOなどの改札記録を自宅のパソコンから調べることができます。パートナーが寝ている間に、おサイフケータイやICカードを持ち出して、ワンタッチで調べましょう。

1.ソニーのPaSoRi(パソリ)を用意。価格は2,500円~。
2.専用ソフトをパソコンにダウンロード。
3.パソコンとパソリを接続し、おサイフケータイやICカードをカードリーダーの上に置く。

これでパソコンに乗車履歴が表示されます。なお、閲覧しても履歴は残らず、通知もされませんので、何回見てもバレません。

わざわざパソリを用意しなくても、NFC付きのAndroid端末があれば「Suica Reader」で乗車履歴を調べることができます。

関連記事:【浮気調査に使えるアプリ

関連記事:【スマホアプリでの浮気調査は違法なの?

改札通過情報をメールで送らせる

ICカード(PITAPAなど)を使って改札通過情報をメールで送らせる方法があります。


あんしんグーパス


小田急あんしんグーパス


エキッズ

18歳未満の子ども向けサービスなので子どもがいることが前提となります。子どもに持たせることにして必要書類をそろえ、改札通過情報を登録。ターゲットに使わせれば、駅の改札を通過するごとにメールが届きます。

関連記事:【自分で浮気調査する場合の注意点(尾行)

iPhoneを簡易GPSにする方法

1.中古のSIMフリーiPhoneとプリペイトSIMカードを用意。
2.iPhoneにプリペイトSIMカードを挿す。
3.「iPhoneを探す」機能を有効にする→「簡易GPS端末」の完成。
4.パソコンよりiCloudの設定を行ない、簡易GPS端末(iPhone)がどこにあるか調べられるようにする。
5.メニューにある「iPhoneを探す」で、簡易GPS端末(iPhone)の居場所を地図上で見ることができる。

■実際の使用方法

まず、LINEや着信の音(バイブ)でバレるのを防ぐため、設定ですべて通知をオフにしておきます。

そしてターゲットの目を盗み、カバンの底板の下にこっそり忍ばせます。外出に車を使用するターゲットであれば、車内には隠せる場所が多いと思います。

また、iPhoneであればGPS端末という認識がないので、うまく誘導すれば普通に持たせることも可能かもしれません。

あとは「iPhoneを探す」で居場所を特定するだけです。

浮気を疑ったら聞いて確かめるべし!





探偵・興信所のホームページを見ると、『調査を察知されないように、対象者に浮気を疑っている様子を悟られないようにして下さい。』みたいなことが書いてあるのですが、それも、間違いではないと思います。

しかしながら私の場合、極限まで探偵・興信所を使わず浮気調査をしましょう!という教えをする者としては、逆の考えで、

『浮気とかしてないよね?』と、言ってみて欲しいのです。



あるべき場所にあるべきモノがない

パートナーに『浮気とかしてないよね?』とか聞いた後、もし浮気をしているのであれば、これまでよりLINEでのメッセージが少なくなったり、或いはFacebookでの投稿が少なくなったり、当然パソコンやスマートホンのメールの削除もするでしょう。

今まで不自然に感じていた行動も減るでしょうし、あるべきメールや行動がなくなっていきます。

必ず、そういった何らかの変化が出るものです。

何の変化も現れない場合は、浮気をしていない、または、あなたが変化を感じ取れない、パートナーは浮気がバレても構わないと思っている、といったところでしょうか。

急に優しくなったり、マメに連絡を入れてきたりもするでしょう。

でも、それも長続きするわけないんです。

経験上のことですが、相手が慎重になればなる程、後から出て来る証拠は大きなものとなります。

自分でできる浮気調査のFacebookページに【いいね!】すると、

浮気防止効果が期待できる?かもしれません。

捜査関係者が教えてくれたこと

よく新聞とかニュースで、『○○逮捕はXX日か?来週にも家宅捜索・・・』とかありますが、そんな記事が出てしまうと、証拠を隠してしまうんじゃ?

と思われがちですが、実は、あれは作戦なのです。

証拠を隠してくれるのを待っているのです。

何で?

捜査関係者によると、家宅捜索に行くと、あるべき物があるべき場所にないのだそうです。

分かりますか?

あるべき物があるべき場所にないというキーワード

これは、友達である現役検事から聞いた話ですが、

『あるはずの物がないことが1つの証拠になりうる。』

さらに、尾行して、(新聞等にリークした時点から)

どこに何を持ち出すのかチェックし、誰と繋がっているのかも分かるのだそうです。

これは、パートナーの浮気調査にも応用できます。

何か上手にリークしておくと、勝手に動いてくれると思います。

浮気調査をする前に

浮気調査する前に・・・

どういう結末を望んで浮気調査するのか?

ということが大事です。

結末を決めて調査する方が、金銭的にもムダがないです。

いろんな方がいますよね?

①相手が分かるだけで良い

②浮気を止めさせたい

③別れる(離婚等)

④パートナーに慰謝料を請求したい、あるいは浮気相手に慰謝料を請求したい、あるいは両方に・・・

⑤将来別れる(離婚等)時のお守りが欲しい

⑥パートナーに復讐したい、あるいは浮気相手に復讐したい、あるいは両方に・・・

大きく分ければ、この6つでしょう。

①②③に関しては、簡単に分かることなので、さほど費用は必要ないです。

事実を知って、別れる別れないは、本人の気持ちですし・・・

④に関しては、裁判等で争う場合には、必ず裁判で使える証拠が必要です。

しかし、

離婚することが前提であるかどうかで、慰謝料の金額がかわります。

⑤に関しては不貞行為の時効があるので、慎重に・・・

⑥.には、注意が必要ですね。

法律的に問題がある復讐はヤメときましょう。

どのような場合でも、法律的に使える証拠を確保した方がベスト・・・

でも、決めるのはあなたなのです。

運命とは、人という性格の中にある。

スマホアプリでの浮気調査は違法なの?





Android のアプリを取り扱う Google Play(グーグルプレイ) のや iPhone、ipad、ipod touch ユーザー向けのアプリを扱う App Store でダウンロードできる浮気発見用アプリは、間違った使い方をしてしまえば法に触れてしまいます。
他人の位置情報や通話履歴やメールや盗撮などができてしまう遠隔監視アプリ・スパイアプリはほとんど自分の携帯電話を遠隔操作するためや携帯電話の紛失や盗難を防ぐためだったり、子供や高齢の両親やペットを見守る目的で作られているため公式マーケットでも簡単に手に入れることができますが、お手軽かつお手頃なスマートフォンアプリゆえについつい別の目的に利用してしまう人が出てくるのです。



不正指令電磁的記録供用罪

(不正指令電磁的記録作成等)
第168条の2

1 正当な理由がないのに、人の電子計算機における実行の用に供する目的で、次に掲げる電磁的記録その他の記録を作成し、又は提供した者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
一 人が電子計算機を使用するに際してその意図に沿うべき動作をさせず、又はその意図に反する動作をさせるべき不正な指令を与える電磁的記録
二 前号に掲げるもののほか、同号の不正な指令を記述した電磁的記録その他の記録

2 正当な理由がないのに、前項第1号に掲げる電磁的記録を人の電子計算機における実行の用に供した者も、同項と同様とする。

3 前項の罪の未遂は、罰する。

第168条の2の2はコンピューターウイルスなどの事件で適用されますが、移動履歴や通話履歴を取得することができるアプリの機能についてその旨を知らせずに他人のスマートフォンにインストールさせる、無断でインストールしたりして、アプリを使用し他人のプライバシーを盗み見ていたりするのもこれに該当し「不正指令電磁的記録供用罪」となる可能性もあります。

●過去に遠隔監視アプリの「Cerberus(ケルベロス)」を使って広島の男性教諭が元交際相手の女性のスマートフォンに無断でダウンロードし、パソコンから遠隔操作し音声録音・位置情報の取得・通話履歴の確認などを行ってこの罪で逮捕されています。

関連記事⇒【浮気調査に使えるアプリ

●また被害者の女性にセキュリティーソフトだと誤信させて遠隔操作が可能なソフトをダウンロードさせ、不正指令電磁的記録供用罪で逮捕されている事例もあります。

不正アクセス禁止法違反罪

遠隔アプリなどでパートナーが利用しているWebサイトやメールサービスやSNSなどのIDやパスワードを入手・盗用し、またメール等を見たりID・パスワードの所有者になりすまして利用すると「不正アクセス禁止法違反罪」に該当します。

メール等を勝手に見たりするだけでも「プライバシーの侵害」となり被害を受けた方は訴えれば損害賠償請求(慰謝料請求)できます。

※ネットワーク経由のアクセスではないスマートフォンのロックを解除するだけなら不正アクセス禁止法違反にはなりません。

ストーカー規制法違反

GPSを自動車や自転車に取りつけてストーカー規制法違反で逮捕されている事件もありますが、浮気調査自体はストーカー行為にはなりません。

ストーカー行為は特定の者に対する恋愛・好意感情やそれが満たされなかった事に対する怨恨の感情を満たすための行為で主に、つきまとい・監視していると告げる・面会や交際の要求・無言電話や電話やメールを連続して行うなどです。

浮気調査のためであればそもそもの目的が違うのでおそらくストーカー行為にはなりにくいでしょう。

浮気調査のためなら許されるのか?

婚姻中の夫婦は貞操義務を守らなくてはいけません。
不貞義務を守らず夫、或いは妻が不貞行為(不倫)をすればそれは違法です。
貞操義務を破られた側の夫、或いは妻は不貞をはたらいた側に対して離婚や慰謝料を請求できます。

不貞行為は離婚請求理由となるため、旦那さんやお嫁さんが不貞行為をしている疑惑があり、そのために浮気調査を行う必要があるのであれば、例えプライバシーの侵害をしてとしても携帯電話のメールや通話履歴を見る・不貞の証拠写真を撮影する・浮気相手の所在地を調べるなどの浮気調査行為には正当性があるためプライバシーを侵害したという違法性が阻却されます。

婚姻関係にある者には貞操義務が生じますが、そうではない単なる恋人同士であればプライバシーの侵害を阻却するのは難しいかもしれません。

またこれが犯罪になれば浮気調査と言う目的であっても許されるかどうか別です。

同じようにメールを見る行為であっても監視アプリの無断インストールやIDやパスワードの盗用で不正アクセスを行い「不正指令電磁的記録供用罪」「不正アクセス禁止法違反罪」が適用されてしまうと浮気調査をするためであっても違法性の阻却はできない可能性があります。

●夫の浮気を疑い夫や夫の知人女性の電子メールに不正にアクセスしメールを見たりなりすましてメールのやりとりをしたことで不正アクセス禁止法違反罪に問われた事例もあります。

探偵が行う浮気調査は探偵業法に基づき調査を行うので違法性はありません
もちろん探偵業法で認められていない違法行為を行った場合は罪に問われます。

どの程度の事は許されてどの程度まで及ぶと違法性があるのかは行為の度合いや当人の事情によって違いますので浮気調査関連の法に詳しい探偵・弁護士などの専門家に意見を仰ぐのが適切です。
法に触れる懸念が少しでもあれば個人の考えで行動しない事です。